シネアストが呼吸できる場所
今、映画づくりのシーンでは、メジャーとインディーズ、フィクションとドキュメンタリー、アートとエンターテイメントが溶解し始め、従来の枠組みを超えて映画作家にとっての可能性は大きく広がっています。
「シネアスト」とは、映画作家の意。
従来の映画の枠組みが大きく転換しようとしている今、新たなシーンを切り開く可能性を秘めた映画人を、私たちは期待を込めて改めて「シネアスト」と呼んでいます。
「売れる映画」づくりを目指す
CO2は、シネアストたちが、映画制作予備軍ではなく、可能性を秘めた映画作家であることを信じ作品を募集、上映の機会を用意します。エキシビジョン後は、国内・外の映画祭への参加、劇場上映やDVD化、TVでのONAIRなど、配給・流通を含むプロセスをバックアップします。
「制作支援システム」を用意
「企画制作部門」と「オープン・コンペ部門」を設けています。「企画制作部門」に応募された方の中から制作者を選び、エキシビジョンでの上映に向けてオリジナル作品を創ってもらいます。制作にあたっては、制作助成金として30万円を支給します。その他、撮影・編集のプロセスでの支援システムも準備しています。なお「オープン・コンペ部門」では、入選作品をエキシビジョンで上映し、最優秀作には10万円が授与されます。
スタッフ、キャストの参加と育成
作品制作、エキシビジョンでの上映、そしてその後の配給・流通など、映画づくりの総てのプロセスを通じて、映画作家、カメラマン、俳優、エンジニア、そして映画制作者など映画づくりに関わる仲間たちが情報交流できる場所をオーガナイズし、スタッフの育成もします。最初は小粒でヴァーチャルでも、若きシネアストとの出会いを通じて、大阪から映画の可能性を切り開く拠点づくりを目指します。



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