CO2映画上映展第2回フィルム・エキシビション・大阪が2月24日・25日・26日の3日間、大阪/梅田HEPホールで開催されました。(上映されたプログラムはこちら)

今年度は、昨年から日数が一日増えたにも関わらず、各回上映、トークセッション等、多くの観客にご来場頂き、大盛況の内に3日間のプログラムを無事終えることが出来ました。また授賞式では、大阪市関市長をはじめ、協賛企業からプレゼンターのご出席を賜り、昨年以上に華やいだ雰囲気の中、各賞の授与が行われました。最終上映の後には、企画制作、オープン・コンペ両部門の監督、インターンスタッフ、関係者出席のレセプションパーティーが開かれ、黒沢清監督・山下敦弘監督や、韓国からのゲストとの談話や、監督・スタッフ同士の意見交換等、参加者はそれぞれ親交と交流を深める事が出来きました。

第3回は、今年以上に来て良かったと思って頂けるようにプログラムの内容も充実させ、本年度の課題を踏まえた成果を出せるよう努力していきますのでよろしくお願い致します。ご来場ありがとうございました。



CO2各賞の受賞結果は以下の通りです。
※作品の受賞に至る経緯、総評に関しましては追ってホームページにアップいたしますのでしばらくお待ちください。
(2006年3月2日)


シネアスト大阪市長賞(企画制作部門最優秀賞作)

『ひかりのくに』
監督:児玉和土

オープン・コンペ最優秀賞

『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』  
監督:横浜聡子
オープン・コンペ奨励賞

『Catchball With ニコル』
監督:浅野晋康
DoCoMo男優賞

『Catchball With ニコル』
主演:服部竜三郎
DoCoMo女優賞

『お姉ちゃん、弟といく』
主演:江口のりこ
Panasonic技術賞

『モスリン橋の、袂に潜む』
監督:羽野暢

上映されたプログラムはこちら