NO.21

◆CO2企画制作部門監督作品を上映(2月28日)◆
3月14日〜3月17日、大阪プラネットスタジオプラスワンにて、インディーズ映画上映イベント”ZUGABE”が開催されます。

今回のイベントでは、第2回CO2企画制作部門5監督の過去作品が特集上映される事になりました。 奮ってご参加ください。


[上映作品]
『ダムガール』 
『日の底で』  
『堂々巡り。巡り歌』 
『象のなみだ』
『ループゾンビ』
監督:児玉和土 ※「ひかりのくに」
監督:板倉善之 ※「にくめ、ハレルヤ!」
監督:神農了愛 ※「バロック的狂躁曲」
監督:吉田浩太 ※「お姉ちゃん、弟といく」
監督:西尾孔志 ※第1回企画制作部門監督 etc
※尚、上映作品や詳細等については”ZUGABE”上映担当者に直接お問い合わせください。
詳細はこちら→[ZUGABE]

NO.20
◆オープンコンペ部門の選出作品が決定しました(1月6日)◆
オープンコンペ部門の選出作品が決定しました。

オープンコンペの選出においては、第1回CO2企画部門において監督した4名が一次審査を担当し、そこで絞られた20作品の中から、さらに選考委員による審査が行われ、最終的に第2回CO2上映展において上映される12作品が決定致しました。

オープンコンペ部門に作品提出して頂いた方々へのご通達は、選出されました作品監督へのご連絡とさせて頂きますのでご了承下さい。
詳細はこちら→[オープン・コンペ部門]

NO.19

◆年末映画講座「CO2監督のこの映画を見よ!」◆

12月29〜31日、大阪プラネットスタジオプラスワンにて、第1回のCO2企画制作部門の監督講座が開催されます。
今回、第1回CO2企画制作部門の監督の中から、『堤防は洪水を待っている』の山田雅史監督、『赤い束縛』の唐津正樹監督、『おちょんちゃんの愛と冒険と革命』の西尾孔志監督に、それぞれ任意で監督の選ぶ映画を上映し、その作品について語っていただきます。

同時に、前回の企画制作部門の作品も上映します。年末のお忙しい時期だとは思いますが、皆様のご参加お待ちしております。
上映終了後、第2回の監督も参加して、3日続けて忘年会を開催しますのでそちらにもお気軽にご参加ください。

インターンに登録されている参加ご希望の方はお名前、参加希望日、お電話番号を明記のうえCO2事務局までメールしてください。

1日●\1500、3日券●\3000でご入場いただけます。

詳細はこちら→[CO2監督のこの映画を見よ]

NO.18

◆第2回CO2企画制作部門 板倉善之監督『にくめ、ハレルヤ!』がクランクインしました(12月18日)◆

12月12日、板倉善之監督の『にくめ、ハレルヤ!』がクランクインしました。

大阪・神戸にて只今順調に撮影中!

板倉監督の紹介はこちら→[企画制作部門]

NO.17

◆第2回CO2企画制作部門 吉田浩太監督『お姉ちゃん、弟といく』がクランクアップしました(12月13日)◆

都内で吉田浩太監督の『お姉ちゃん、弟といく』がクランクアップしました。

これから2月開催のCO2上映展に向けて編集作業を進めていきます。

吉田監督の紹介はこちら→[企画制作部門]

NO.16

◆第2回CO2企画制作部門 児玉和土監督『ひかりのくに』がクランクインしました(11月30日)◆

11月24日、都内で児玉和土監督の『ひかりのくに』がクランクインしました。

東京で開催された合同オーディションの結果、 主演男優・ミサキ役にはいまおかしんじ監督「たまもの」の吉岡睦雄さん
主演女優・美加役には「トニー滝谷」などにも出演する遠藤祐美さんが選ばれ、現在、東京及び千葉にて撮影中です!
児玉監督の紹介はこちら→[企画制作部門]

NO.15

◆第2回CO2企画制作部門 神農了愛監督『バロック的狂躁曲』がクランクインしました(11月27日)◆

11月下旬、神農了愛監督の『バロック的狂躁曲』がクランクインしました。
写真は、とある病院の一室で奇異保さん演ずる広井幸助が医師たちに全てを話し始める冒頭シーン。


大阪・宝塚を中心に、12月上旬まで撮影は続きます。
神農監督の紹介はこちら→[企画制作部門]

NO.14

◆第1回CO2作品『蹴る女』東京上映決定!!◆

(上映用チラシ)

CO2第1回企画制作部門作品『蹴る女』が東京で上映決定いたしました。上映に関して監督の井村征爾監督よりメッセージをいただいています。

今回は『ボクサー山中直樹(ダイナマイト機関車)VS蹴る女(青春組立式キット)』
という事でKO必至の2マン上映となっています。PFF入賞作品『あのコがいねえ』の高
柳元気監督によるプロボクサーのドキュメンタリー映画『2R35S』とともに魂こもっ
た上映を開催したいと思います。よろしく。 (監督:井村征爾)


[上映詳細]
主催: ダイナマイト機関車&青春組立式キット
タイトル:『蹴る女(from 滋賀)VS BOXER山中直樹(from千葉)』

日時:2005年12月17日(土)・18日(日)
時間:12:00〜/15:20〜/18:40〜(各日3回上映)
会場:東京 リトルシアター
料金:当日1500円(前売り1200円) 

※12月10日〜京都造形芸術大学で、CO2作品『蹴る女』以前に制作された『蹴る女(パイロット版)』を含む「青春組立式キット『遠くまで』」も開催されます。ぜひこの機会に足をお運びください。

詳しい上映詳細はこちら→[青春組立式キット公式HP]

NO.13

◆第2回CO2企画制作部門羽野暢監督『モスリン橋の袂に潜む』がクランクアップしました(10月4日)◆

(撮影場所の風景)
(主演:栗田正寛さん)
(主演:木本順子さん)
10月4日、羽野暢監督『モスリン橋の袂に潜む』がクランクアップしました。

最終日は、タイトルにもある「モスリン橋」での撮影。
雨が降り、気温が下がる中、冷たい川の中に入ったりと最終日も過酷な撮影となりましたが主演の栗田正寛さんの素晴らしい演技にスタッフも気合が入り、順調に撮影を終えクランクアップをむかえることが出来ました。
撮影終了後は全員で銭湯に行き、冷たい体を暖めました。

主演女優の木本順子さんは、この前日の3日に、主演の二人が暮らす新居での撮影でひと足先に撮影を終えました。
この日も、インターンスタッフの皆さんや羽野監督の立命館大学の後輩の方々など、多くのスタッフが参加。
ホースで雨を降らせたり、列車照明をつくったりと凝った撮影が多く、
撮影は夜遅くまで続きましたが、なんとか新居での全カットを撮り終え、木本さんの撮影は終了。
花束を渡された時のホッとした笑顔が印象的でした。

そして羽野監督は、2月24日(金)〜26日(日)HEP HALLでの上映にむけて、編集作業に入ります。
羽野監督の紹介はこちら→[企画制作部門]

NO.12
◆オープンコンペ部門の応募を締め切りました(9月30日)◆

9月30日をもちまして、「オープンコンペ部門」の募集が終了致しました。応募総数は88通。

内、大阪府・市(16名)、東京都(45名)、京都府(6名)、兵庫県(5名)、愛知県(4名)、神奈川(4名)、埼玉県(2名)、長崎、奈良、滋賀、千葉(各1名)、海外からはフランス、アメリカ(各1名)という内訳です。

応募していただいた作品の中から、2006年2月24日(金)・25日(土)・26日(日)にHEP HALL
で行われます。
当方エキシビジョンで上映される作品が選考されます。 選考結果は12月中旬にHP上で発表いたします。

応募者は下記のとおりです。(応募されら方で名前が掲載されていない場合は、上映・制作事務局にご連絡ください。)

浅野 晋康
新尾 璃人
イグチゼンコー
池田 崇
石井 裕也
石川 多摩川
うえだかつひこ
内丸 晴一郎
大野 大
岡田 まり
岡山 雅信
小田 学
小野寺 明憲
片岡 弘太郎
門 五三
金子 雅和
神村 正義
河上 健太郎
河原 涼太朗
岸 建太朗
木下 拳
金 溶國
木村 文昭
ギヨームトーブロン
栗原 達矢
郡司 正人
木場 明義
坂井田 俊
佐々木 友紀
佐藤 淳一
佐藤 央
佐藤 良祐
島田 駿介
下向 英輝
定者 如文
新堂 順一
杉田 真一
瀬川 浩志
園田 智樹
ターザン・オンザワ
高橋 明大
竹内 知子
田中 智章
谷崎 景子
谷野 九郎
玉置 潤一郎
鶴岡 幸治
永井 芳憲
中尾 圭佑
中川 信雄
中里 洋一
中西 正治
長橋 秀仁
中村 伸太
NICHOLAS RUCKA
西條 雅俊
西谷 龍二
根路目 瞬
野村 雅夫
花岡 央
羽生 敏博
林 一嘉
韓 成南
廣川 淳志
福井 琢也
フルヤカツトシ
堀井 純一
松田  彰
松田 圭太
松野 泉
松本 邦雄
松本 卓也
松本 浩志
宮澤 哲
宮田 耕嗣
武藤 真弓
村山 圭吾
柳田 純一
山崎 博英
山本 哲朗
山本 陵太
横浜 聡子
横山 善太
吉川 信幸
義本 翔太郎
和田 圭史
渡辺 賢一
渡邉 剛
(アイウエオ順 全88名)

NO.11

◆第2回CO2企画制作部門作品羽野暢監督『モスリン橋の袂に潜む』がクランクインしました。◆

(主演の栗田さんはカメラマン)
(羽野暢監督の衣装合わせ風景)
(撮影風景)
9月下旬、近江八幡で羽野暢監督の「モスリン橋の袂に潜む(仮)」がクランクインしまし
た。この作品は架空の国の架空の島を舞台にしたメロドラマ。

この日は大人数で衣装もカラフル。 1週間前に説明会に来たばかりのインターン・スタッフも助監督、撮影助手としていきなり参加! 全員がかなりのスピードで撮影。撮りきれるか! この撮影は9月末まで続く。

カメラはパナソニックのDVX100A。
羽野監督の紹介はこちら→[企画制作部門]

NO.10

◆海外日本映画サイト「MID NIGHT EYE」でCO2が紹介されました。(9月27日)◆

(MID NIGHT EYE HP)
現在の日本映画を一番詳しく紹介している英語圏のHP
『MIDNIGHT EYE』で、 CO2が紹介されました。

トップページに「富岡邦彦のインタビュー」
FILM REVIEWSのページに「CO2作品のレビュー」が掲載されています。







MID NIGHT EYEのHPはこちら→[MID NIGHT EYE HP]

NO.09

◆第2回CO2の企画制作部門の5監督が決定しました!(9月15日)◆

(大阪市役所内)
制作監督が決定しました!

9月5日(月)、CO2実行委員会事務局において選考委員会が行われ、選考委員の黒
沢清、山下敦弘、しまだゆきやす、光山明美各委員とオブザーバー富岡邦彦が出席のもと、昨年と同様に長時間にわたる議論が行われました。

一次審査という形で絞り込んだ各応募者の企画案及び過去の代表作品について詳細な 審査・検証とともに、制作を統括するオブザーバー富岡邦彦が選考委員会開催前に行った各応募者との面談をふまえ、5名の制作監督を決定しました。


5監督の詳細はこちら→[企画制作部門]

NO.08

◆企画・制作部門の選考委員会が開催されました(9月5日)◆

(選考委員会の様子)


9月5日(月)に企画・制作部門の選考委員会が開催されました。選考委員の黒沢清・山下敦弘・しまだゆきやす・光山明美そして上映・制作プロデューサーの富岡らCO2スタッフらは5時間に及ぶ議論のを戦わせました。詳細は近日発表!

14 日には合同制作会議が開催されます。
第2回CO2選考委員の詳細はこちら→[選考委員会]

NO.07

◆第1回CO2作品「堤防は洪水を待っている」の山田雅史監督がサラエヴォ映画祭に正式招待(9月4日)◆

(舞台挨拶をする山田監督)
昨年第1回CO2で『堤防は洪水を待っている』を監督した山田雅史監督の前作『つぶろの殻(TSUBURO)』が2005年サラエヴォ映画祭に正式招待されました。

サラエヴォ映画祭は終戦翌年から始まり今回で11回目を迎える映画祭で小さい町ながらも平和と文化をもたらそうする活気にあふれヨーロッパ映画関係者が多く訪れます。( 第1回には瀬々監督、第8回には山下監督も参加されています)

[2005年サラエヴォ映画祭その他のラインナップ]
BROKEN FLOWERS/jim jarmusch
2046/Wong Kar Wai
BIN-JIP/Kim Ki-duk
BATALLA EN EL CIELO/Carlos reygads
ABOUT SCHMIDT/Alexander Payne
STARLIT HIGH NOON/Nakagawa Yosuke 等

映画祭の公式HPはこちら→[ サラエヴォ映画祭(SARAJEVO FILM FESTIVAL) ]
 
「つぶろの殻」 TSUBURO  山田雅史監督

2004に制作されPFFにて入選、観客賞を受賞した本作。 同年バンクーバー国際映画際、プサン国際映画祭に正式出品、2005年に入り日本コネクション(ドイツ)、サラエヴォ映画祭等 国内外問わず高い評価を得ている。 現在PFF2004としてDVDも好評発売中。

NO.06

◆第1回CO2最優秀賞の監督西尾弘志氏が送るインディーズ映画の祭典"ZUGABE"開催決定(9月3日)◆

(ZUGABEのロゴ)
関西からヌーヴェルヴァーグが起こる!?
新しい映画の場所、その名はZUGABE![ツガベ]

第1回CO2作品「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」で監督を務めた西尾弘志監督が 「もう一度観たい映画」をコンセプトに毎月独自の視点で集めた作品を上映します。
記念すべきオープニング上映は9月13日(火)〜。

[毎月第2・4火水木]はゴミの日じゃなくてツガベの日!!
新しい人の新しい映画の日!!!

詳細は公式HPで→[ZUGABE公式ホームページ]

NO.05

◆第13回レイダンス映画祭で「赤い束縛」「赤を視る」「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」が上映決定(8月23日)◆

『赤い束縛』 『赤を視る』 『おちょんちゃんの愛と冒険と革命』
イギリスのロンドンで9月28日〜10月9日まで開催される「第13回レイダンス映画祭」で、第1回CO2企画制作部門『赤い束縛』『おちょんちゃんの愛と冒険と革命』 第1回CO2オープンコンペ部門『赤を視る』の3作品の上映が決まりました。
映画祭の公式HPはこちら→[第13回レイダンス映画祭]

NO.04

◆第1回CO2ワークショップ「映画制作の現場」が開かれました。(8月14日)◆

(CO2ワークショップの様子)
今回はCO2企画制作部門のラインプロデューサーとして参加する城内政芳が初めて映画制作に関わる人に映画制作の過程をチャートにまとめられたレジュメを使用し説明するという内容。

昨年の制作状況、映画の現場での専門用語などの説明も交えながら約1時間半、講義しました。

次回からも第1回CO2参加スタッフや監督になどによるワークショップを開催予定です。
奮ってご参加ください。


インターン・スタッフ登録はこちらから→[インターン・スタッフ応募ページ]

NO.03
◆富岡邦彦、Lマガジンにて「大阪インディーズ・ムービー・ゴー・ゴー!」連載中(8月12日)◆
(写真はL-magazine 9月号)
富岡邦彦、Lマガジンにて「大阪インディーズ・ムービー・ゴー・ゴー!」連載中

CO2の状況と展開がわかります。









NO.02
◆第1回インターン・スタッフ説明会が行われました(8月7日)◆
(インターン・スタッフ説明会の様子)
今年初めてのインターン・スタッフ説明会が中崎町のコモンカフェで開かれ、10名以上の新しいインターン・スタッフの方が参加されました。

役者さんや技術スタッフ、映画の現場は初めての人から経験者まで多彩な顔ぶれで、これから始まるお祭りの熱気がすでに感じられました。

説明会はまずCO2上映・制作支援プロデューサーの富岡氏からCO2の概要・去年の制作状況などの説明があったあと、個々人の面談を行い、それぞれがどういった形での参加を希望されているのかを確認しました。

これからも説明会とワークショップを隔週で開催していきますので奮ってご参加ください。既にインターンスタッフに登録されている方はもちろん、まだの方も説明会に来ていただいてどういった雰囲気なのかを見ていただければきっと新しいことを発見できるはず。もしいらっしゃるときは事前に事務局にご一報ください。
インターン・スタッフ登録はこちらから→[インターン・スタッフ応募ページ]

NO.01
◆企画制作部門の応募を締め切りました(8月5日)◆
企画制作部門の募集が終了しました! CO2企画部門には、全国から43件の応募がありました。
内、女性(4件)、年代順では20代(31件)・30代(9件)・40代(3件)、地域別では、大阪府・市(15名)、東京都(17名)、京都府(4名)、兵庫県(3名)、神奈川、愛知、広島、福岡(各1名)という内訳です。

今後、第一次審査を行う事により、43件の応募作の中から10件の企画書に絞り込み、9月5日(月)、CO2選考委員出席の基に開催される「選考委員会」による審査によって、5名の制作監督を決定致します。

応募者は下記のとおりです。(応募されら方で名前が掲載されていない場合は、上映・制作事務局にご連絡ください。)
青木 隆志
安部 孝之
荒金 厚司
イグチ ゼンコー
石井 裕也
岡山 雅信
金子 和也
神農 了愛
神村 正義
川田 威彦
岸野 寿子
栗原 達矢
児玉 和土
早乙女 茜
正代 孝信
杉田 真一
瀬川 浩志
高木 勝利
竹内 知子
田島 俊之
田中 智章
轟  勝也
西川 篤
羽生 敏博
羽野 暢
原 迅
福井 琢也
福家 貴之
松本 浩志
村田 尚之
村山 圭吾
森 健太
横山 善太
吉田 浩太
渡辺 賢一
(アイウエオ順 全43名)
※HPを持っておられる方の名前にはリンクボタンがついてます。



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