|
A【企画制作部門】・ B【オープン・コンペ部門】のうちから応募する部門を決めてください。
※両部門への同時応募も可能です。
・両部門とも、選考委員会による審査の上、制作者ならびに入選作品を決定します。
・選考委員の審査によって決定された企画作品の本編並びにオープン・コンペ部門の入選作品の中から、実行委員会による最終審査のうえ最優秀作品・優秀作品、その他各賞が決定されます。
・実行委員会・選考委員会はプロデューサー、映画監督・映画配給者等の実践映像関係者で構成されています。
・大森康宏(国立民族学博物館教授)
・太田米男(大阪芸術大学教授)
・安井喜雄(プラネット映画資料図書館代表)
・奥野卓司(関西学院大学教授)
・康浩郎(メディアプロデューサー/パトリア代表)
・藤田京作(大阪市ゆとりとみどり振興局文化集客部長)
・黒沢清(映画監督/東京芸術大学教授)
・しまだゆきやす(プロデューサー/イメージリングス代表)
・山下敦弘(映画監督)
・光山明美(ライター)
・オブザーバー:富岡邦彦(プロデューサー/PLANET+1代表)
ダウンロードデータを
ご利用になるには
Acrobat Reader 5.0以上が
インストールされている必
要があります。
 

企画製作部門 オープン・コンペ部門
【1】応募条件 【1】応募条件
制作する作品の企画書と過去の代表作品を提出していただき、審査の上、5名の制作者を選考します。
参考作品は15分以上のオリジナル劇作品とします。(ドキュメンタリー・アニメは除きます。)
選ばれた企画の制作に当たっては制作助成金(1作品30万円)が支給されます。その他協議の上、各種制作支援を受ける事も出来ます。
制作者には30〜120分のオリジナル劇映画を2006年1月までに制作・提出していただきます。
完成作品は2006年2月24〜26日に開催される上映展で上映されます。
応募企画は1作家1作品に限らせていただきます。
2004年以降に完成した10分〜60分の作品を募集対象とします。(アニメは除きます。)
審査の上、入選した作品は2006年2月24〜26日に開催される上映展で上映されます。
上映作品の中から実行委員がもっとも優秀であるとした作品 には賞金10万円が授与されます。
さらに次回エキシビジョンの 「企画制作部門」の制作者としてエントリーすることができます 。
日本国内における他の映画祭での受賞作品で著作・配給が決まっている作品は選考外とされる場合があります。
作品中に音楽・映像・原作など既成のものを使用している場合は、著作権者の許諾を受ける必要があります。 入選した場合でも許諾をうけられなかった場合は取り消しになります。
応募作品は1作家1作品に限らせていただきます。
【2】応募資格 【2】応募資格
映画作家を目指し、既に複数のオリジナル作品を制作した経験のある人。

年齢、性別、国籍・職業は問いません。
2月の上映展に参加できる人

映画作家を目指している人。
年齢、性別、国籍・職業は問いません。
2月の上映展に参加できる人。
【3】募集期間 【3】募集期間
□ 2005年7月25日(月)〜8月5日(金)必着
□ 2005年9月15日(木)〜 9月30日(金)必着
【4】制作助成作品並びに応募作品の上映・著作などに関わる取り決め
シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション実行委員会は、上映展を開催するにあたり、
応募された作品について、作品の著作権を保護するとともにできるだけ多くの上映機会をつくるため、
下記の取り決めを定めます。なお、この取り決めは助成作品並びにオープン・コンペ部門の入選作品に
適用されるものです。「取り決め」に関しては別途、覚書を取り交わします。
下記の内容をご理解いただいた上、各部門へご応募ください。

1/作品の預託
応募していただいた作品は、
「企画制作部門」は2011年3月末までの5年間、 「オープン・コンペ部門」は2009年3月末までの3年間を預託期間とし、
実行委員会に無償で預けられるものとします。

2/預託期間中の作品の利用
実行委員会が行う広報活動のため、作品の一部を無償で使用することができるものとします。
また、大阪市が主催する無料の行事において、作品を無償で上映できるものとします。
尚、著作者自身の主催上映、及び他の映画祭への出品、上映は自由です。
ただし上映予定は実行委員会事務局に連絡してください。

3/預託期間中の作品の著作権と配給権
実行委員会が優秀と認めた作品は、国内外の映画祭への出品や、劇場上映・テレビ放映・DVD化など
作品の流通に関して、実行委員会がバックアップするものとし、
発生する費用、利益などについては協議の上、 別途取り決めをすることとします。
【5】企画制作部門応募方法 【5】オープン・コンペ部門応募方法
企画制作部門の募集は締め切りました。(8月5日)

企画制作部門の募集は締め切りました。(9月30日)

企画制作部門
応募用紙PDFファイル(110KB)
オープン・コンペ部門
応募用紙PDFファイル(120KB)

所定の用紙に必要事項を記入の上、必ず過去の代表作品をコピーしたminiDVテープを添えて募集期間中に送付してください。 尚、お送りいただいたテープは返却しませんのであらかじめご了承ください。
マスターテープ及びフィルムは送付しないで下さい。

企画内容等が規定の応募用紙に入りきらない場合、また別資料がある場合は、B5サイズの用紙(5枚以内で)別途、添付してください。ただし、脚本は選考対象になりませんのでご了承ください。
応募受付が完了した人はCO2のHPにお名前を載せさせていただきます。募集期間終了から2週間過ぎても名前が掲載されていない場合は上映・制作支援事務所にご連絡ください。
過去の代表作のオリジナル言語が外国語の場合は日本語字幕の入ったものを送付してください。
選考後、助成制作者に決まった方には、上映・制作支援事務局より個別に連絡いたします。
所定の用紙に必要事項を記入の上、作品をコピーしたminiDVテープを添えて募集期間に送付してください。尚、お送りいただいたテープは返却しませんのであらかじめご了承ください。
※マスターテープ及びフィルムは添付しないで下さい。
応募受付が完了した人はCO2のHPにお名前を載せさせていただきます。 募集期間終了から2週間が過ぎても名前が掲載されていない場合は上映・制作支援事務局にご連絡ください。

選考後、入選された方には、上映・制作支援事務局より個別に 連絡いたします。




HomeNews選考委員作品募集要項インターン・スタッフ募集企画制作部門 | オープン・コンペ部門 | CO2とは協賛・協力団体|