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中島貞夫 (映画監督/大阪芸術大学
大学院教授)
1934年千葉生まれ。東大卒業後東映に入社。64年に監督デビュー、以後60年代から多数の任侠映画、やくざ映画を監督、プログラムピクチャーの東映を支えた。大阪芸大教授であり97年より京都映画祭総合プロデューサーも勤める。 |
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黒沢清 (映画監督/東京芸術大学大学院教授
‘05春就任予定)
1955年神戸生まれ。立教大学在学中より8ミリ映画の自主制作をてがける。助監督を経て83年「神田川淫乱戦争」で商業映画デビュー。「アカルイミライ」等がカンヌを含む各国映画祭で上映される。最新作は「死の乙女」(仮題)。 |
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大森康宏 (国立民族学博物館教授/CO2実行委員長)
1943年生まれ。立教大学卒業後渡仏、パリ第10大学民族学博士課程でジャン・ルーシュに師事し民族学博士。専攻は民族誌映画学。フランスの移動民、バリ島葬送儀礼、東北のイタコなど民族誌映画で国際的評価を得ている。 |