第5回シネアスト・オーガニゼーション 大阪エキシビション
CO2とは
上映展
企画制作部門
オープン・コンペ部門
キャスト・スタッフ募集
選考・審査委員
スタッフブログ
企画・作品募集
イベント・ワークショップ
アーカイブ
協賛・後援

映画芸術
日本映画専門ブログ「ホウガホリック」
StudioDU
仙台短篇映画祭ショートピース!
boo秒第一回デジタルショートアワード
co2コミュニティありますmixi
川崎タカオBLOG

大阪市映像文化振興事業

HOMEお問い合わせ個人情報についてサイトマップ
応募要項はこちら

line line line line line line
koide yutaka
一言コメント

一緒に映画を考え、つくるのは愉しい。ぼくと一緒に映画をつくらないかい。大募集です。

 
プロフィール
2000年『綱渡り』(33min)監督
2006年『お城が見える』(11min)監督:第4回CO2
オープンコンペ優秀賞
 
QuickTime
 
選考委員会からのコメント
沖島氏:現代のザラザラした質感を出してほしい。本当の闇にまで踏み込めれば。
勝村氏 :企画はさすがと思って読んだ。小出映画を作ってください。
七里氏 :不穏な映画にして下さい。
 
受賞作品
タイトル
『こんなに暗い夜』

企画意図
「マタニティーブルー」とは、出産後2〜3日目に、おこる心の障害 をあらわした言葉である。また、海外では出産直後の女性のハイな心の状態を「ピンク」に色分けしている。では、妊婦になりたいのに、子供を授けられない今作の主人公の女たちの心は何色だろう?
ぼくはそれを「暗黒」と色分けし、暗黒妊婦映画を作成する。

あらすじ
沢山の母子が楽しむ、新興住宅地の公園に、不妊治療に苦しむ倫子と、避妊治療した愛犬ボンがいる。怨色を帯びた顔であたりを睨付ける倫子が、ボンのリードを離すと、ボンが少女に噛みついた。
咬傷癖のあるボンは、とうとう保健所に送られ殺処分されることになる。その矢先、倫子は偶々、ボンとそっくりな犬を目にしてしまった。それを身代わりに保健所に差し出そうと思いついた倫子は、深夜強奪に向かい、その先で誤って人を殺してしまう。そして、彼女は今度は自分の身代わりを探してさまよいだすこととなる。


主催:シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション実行委員会
(大阪市ゆとりとみどり振興局文化部内)

CO2運営事務局
〒531-0072 大阪市北区豊崎5-2-2-5F(株式会社パトリア内)
TEL:06-6375-5234 FAX:06-6485-2798 E-mail:info@co2ex.org

Copyright(C) CO2EX All Rights Reserved.