CO2オープン・コンペ部門は、全国から71件の応募がありました。内、女性は4件、年代別では20代が47件で最も多く、30代16件、40代3件、50代2件、10代1件、不詳2件。地域別にみると、東京都が最多の29件、次いで大阪府・市が16件、京都6件、神奈川5件、埼玉、愛知、福岡各2件、北海道、宮城、石川、岐阜、滋賀、兵庫、岡山、宮崎各1件で、カナダからも1件応募がありました。

その後、選考委員(CO2総合プロデューサー・康浩郎委員、CO2上映ディレクター・富
岡邦彦委員)で審査を行い、2005年2月14・15日にHEP HALLで上映される12作品を決
定しました。



CO2総合プロデューサー 康浩郎
CO2上映ディレクター 富岡邦彦



上映決定作品
「たらしこみ」 監督/長谷川まりこ(石川県)
「誘惑2 Yuwaku2」 監督/ロジェー・ワルッヒ(京都府)
「ラヴ・ジャパン」 監督/石井裕也(大阪府)
「タイムスリップ×3」 監督/木場明義(東京都)
「東京ポワッソン」 監督/郡司正人(東京都)
「何も始まらなかった一日の終わりに」 監督/中江和仁(東京都)
「EGONOMY CLASS」 監督/保立友司(東京都)
「赤を視る」 監督/浅川周(大阪府)
「あいにくの日々」 監督/波田野州平、武田美貴(東京都)
「月がとっても青いから」 監督/岡田茂(神奈川県)
「ニューデイズの人形」 監督/長谷川高也(大阪府)
「雨池十八丁目の淵の中」 監督/羽野暢(東京都)




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