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「たらしこみ」(2003年/DV/25分)
監督・脚本・編集 長谷川まりこ
助監督 市川照代
録音・照明 尾関大悟、山内崇寛
撮影 山尾憲人、山崎慶子
美術 田畑英幸
メイク・着付け 中川裕美子
出演 春海圭佑、三谷知春、岡田明子 |
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解説
「たらしこみ」=水墨画の技法で濃淡の墨が混ざり合う様。
幼い頃に母を亡くした徹は、ある日、恋人裕子に今迄誰にも語ることの無かった幼少時代の記憶の一部を吐露する。しかしそれは・・・。徹にとってまだ生乾きの過去の記憶が日常の日々に溶け込み、やがてひとつの世界を創り出した時、そこで徹が見たものは・・・。 |
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| 「誘惑2 Yuwaku2」 監督/ロジェー・ワルッヒ(京都府) |
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「誘惑2 Yuwaku2」(2004年/DV/21分)
監督・原案・脚本・撮影 ロジェー・ワルッヒ
撮影 ヨールグ・ブーラ
照明 谷健介
音楽 フィシュ・ハート
出演 萱村修平、松本碩之、酒井こころ、牧野茜、久保井清香、松田佳子 |
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解説
まだ女との経験が無く、想像力豊かな主人公龍太郎。ある日、古本屋から1枚の春画を盗み、ある神秘的な建物に逃げ込む。そこにはエロスの世界が広がっており、様々な誘惑に引き込まれていく。昔の日本の美学に憧れているスイス人監督、ロジェー・ワルッヒの3部作「誘惑」の第2作目。 |
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「ラヴ・ジャパン」(2003年/DV/27分)
監督・製作・脚本・編集・出演 石井裕也
撮影・照明 松井宏樹
録音・衣装・小道具・出演 池上頼子
録音・美術 沖原正純
出演 高野史郎、藤丸シノ、横山君、石本寿範、山本幸代、菅原龍一 |
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解説
現代日本に生きる若者達の「愛」を描こうとした作品。無感情で殺伐とした現代で救いを求めてさまよい歩く若者達のちょっと悲しい話。 |
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「タイムスリップ×3」(2004年/DV/30分)
監督・製作・撮影・脚本・編集・出演 木場明義
撮影 松村真吾、中里洋、音楽/碇英記、杉山圭一
出演 岩井景、古谷武士、重村真智子、田中洋之助、宇田川さや香、
西本竜樹、山地健仁 |
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解説
下着泥棒の癖がある、主人公の洋平は、ひょんな事から30分程過去にタイムスリップしてしまうしかし本人はまったくその事に気づかず、おまけになぜか自分が3人にまで増えてしまい、周囲を巻き込んで騒動を巻き起こす。 |
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「東京ポワッソン」(2003年/DV/59分)
監督・撮影・編集 郡司正人
脚本・助監督 福原大介
助監督 上田平一郎
録音・照明 菊池徹、米村俊彦、
出演 岸田研二、和香、菊池徹 |
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解説
東京、夜。ふとしたきっかけで知り合った二人の男と一人の女が度重なる寄り道を経つつ晴海埠頭へと車を走らせる。名前も知らない三人の一夜の出会いと別れ。「ポワッソン」とはフランス語で「魚」のこと。 |
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| 「何も始まらなかった一日の終わりに」 監督/中江和仁(東京都) |
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「何も始まらなかった一日の終わりに」(2003年/16mm→DV/11分)
監督・脚本・編集 中江和仁
撮影 中村武史
照明 中川雄介
録音 井上美咲
制作・美術・音楽 土師史子
出演 伊東達広、竹内千晴、島田憲和、丸岡勇太、西郷諭美、賀郁成美、山崎猛 |
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解説
下北沢にあるカレー茶屋「るちゃ」。すぐ後ろにはスズナリ劇場がある。飲んだくれの客マキランは、舞台役者である原田に、「あっという間に10分位経つ話、してよ」とからむ。そこで原田は、友達に聞いたという昔話を始めるのだった。 |
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| 「EGONOMY
CLASS」 監督/保立友司(東京都) |
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「EGONOMY
CLASS」(2004年/8mm→DV/12分)
監督 保立友司
原案・製作 武笠路弘
音楽 森英臣、ONIB + DJ KOIKE、SUN SMILE、THE MHK
BAND
出演 細野真梨子、吉村章弘、金野由之
声 中村美春、小池将也、竹田耕次 |
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解説
一組のカップルとその友人。それはどこにでもいる三人の男女。
登場人物に名前はなく、過去や生い立ちも不明。三人の会話がその物語であり、同時に彼らの存在が認識され肯定される。失われた愛と性の復活を願って、三人の男女が構築したエゴの共同体。三者三様の痴態を哀しくも滑稽に描く。
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「赤を視る」(2004年/16mm/37分)
監督・脚本・編集 浅川周
撮影 近藤龍人
美術 宇山隆之
録音・整音 福田愛
メイク 窪田弥生
制作進行 清水艶
助監督 坂田忠史、大井真理子
編集 保木明元
出演 溝口麻衣、岸本真実、細江祐子 |
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解説
大好きだった姉を亡くした少女の、その後の日常を描いている。静かな物語を、田舎の美しい自然と共に、独特の白黒映像で写した。音楽は「あらかじめ決められた恋人たちへ」が担当。 |
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| 「あいにくの日々」 監督/波田野州平、武田美貴(東京都) |
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「あいにくの日々」(2003年/16mm→DV/24分)
監督 波田野州平、武田美貴
出演 長谷川哲郎、藤井美江 |
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解説
松食い虫の駆除が行われる日、壊れた自転車を押しながら旭川のほとりを歩く少女と、その自転車を盗もうとする男。些細なことがきっかけで出会った二人はお互いのことを話すうちに「変わる」ということについて語りあっていく。様々な旭川の表情に、観る側は「変わらない」ことについて考えさせられることになる。 |
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| 「月がとっても青いから」 監督/岡田茂(神奈川県) |
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「月がとっても青いから」(2004年/16mm→DV/31分)
監督・編集 岡田茂
助監督 新田和夫
製作 島田憲司、根路路瞬
撮影 中村次良
美術 宮内祐輔、岩沢寛
録音 村松毅志、砂金慶佑、児山隆
照明 名倉大悟
出演 波田野藍、露ヶ崎笑香、桜井藪馬、重村健太、佐藤いく、青木中 |
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解説
取り壊しを控えた銭湯に予期せぬ人々が集結し始めた。そんな奇妙な午後だった・・・。 |
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| 「ニューデイズの人形」 監督/長谷川高也(大阪府) |
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「ニューデイズの人形」(2004年/16mm→DV/31分)
監督・脚本・編集・衣装・出演 長谷川高也
撮影 北川喜雄
録音 浜名和貴
照明 神田稔生
制作進行 江島正将
編集 浜名和貴
出演 坂本崇、赤間敬子、宮城雄介、椿野越 |
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解説
環境汚染が進む近未来のとある工業都市。酸素の密造を生業とする義春と、それに従う治、まち子の兄妹。彼等が望むのはささやかな将来だったが、運命はそれを許さず、思いがけずに狂い始める。 |
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「雨池十八丁目の淵の中」(2004年/DV/60分)
監督・撮影 羽野暢
企画・製作総指揮 上野央
音楽 渡辺崇
撮影 宮田耕嗣
照明 中路明
出演 新井美穂、青木泰山、ミタキコウイチロヲ、上野央、キジイ、
里井江里っ子、宮田耕嗣 |
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解説
日本のどこかでいつの時代かに暮らしたとある男女の物語。現実逃避をして日々を送る生活に、登場人物達は嫌気がさしながらも抜けられない。苦しみの雨、浄化の雨、同じものが別の意味を持つという事をテーマに作った作品です。美しいだけのモノなんてないのと同時に、苦しい時をいつかは抜けられるのでしょう。 |
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