【ヨーロッパ企画からお知らせ】
ヨーロッパ企画の中川さんからこんな募集がやってきましたよ! 【ヨーロッパ企画PRESENTS「ショートショートムービーフェスティバル」一般応募募集!】 今回の全員共通タイトルは『ゴ』。 運営委員会で選んだ今年のタイトル候補15個の中から、大坂審査委員の本広克行監督が選んで頂いたのが、「ゴ」。第5回の「5」、北京五輪の「五」を一つにまとめて、ただカタカナの「ゴ」。この一文字から、一体どんなドラマが生まれるのだろうか。 一般応募概要 ◎一次審査 ヨーロッパ企画SSMF運営委員会で責任をもって審査させていただいた上、東京にて行なわれるSSMF一般応募作品予選会上映作品を決定いたします。 ◎発表 SSMF一般応募作品予選会出場作品の発表は、2009年1月下旬に入選した本人に直接通知します。入選を果たせなかった作品(応募者)にはメールにて通知致します。電話での入選可否の問い合わせは一切出来ませんので予めご了承下さい。 ◎SSMF一般応募作品予選会 一般応募予選会では、作品とコメント映像(20秒以内)を上映させて頂き、会場での投票で上位2作品に選ばれた作品は、東京・大阪にて開かれる、SSMF本選で上映させて頂きます。 ◎SSMF本選 SSMF本選は大阪・東京にて開催されます。 ヨーロッパ企画作品・ゲスト監督作品と同様に、大阪・東京、両方のSSMF本選にご参加して頂きます。 応募方法 ◎受付期間 2008年12月15日~ ◎締め切り 2009年1月13日必着 ◎必要書類 1.作品と監督のコメント映像(20秒以内)を収録したminiDVもしくはVHSテープ(NTSC方式のみ) 2.応募用紙 ※SSMFのHPにてダウンロードして下さい。→応募用紙 3.送料は応募者側で負担、素材の返却は行いません。ご了承下さい。 ◎応募条件 1.作品時間は5分以内であること 2.作品のタイトルは必ず「ゴ」として下さい 3.年齢、性別、国籍、プロ・アマを問いません 4.自主制作映画・映像作品であればジャンルは問いません 5.作品が一般応募作品予選会を通過した場合、大阪・東京の本選に来場し参加することが可能であること ※重要 音楽、映像、小説、マンガなど、創作した人(著作権者)以外の人がその著作物を利用する際には、著作権者の許諾が必要です。 その音楽や映像、小説などを創作した人、もしくはその著作権を管理する団体の許可を得た上でご応募下さい。 許諾がない作品は、映画祭で上映できない場合がありますのでご了承下さい。 ◎応募作品送り先 604-8382 京都市中京区西ノ京北聖町38 ヨーロッパ企画 SSMF一般応募係 TEL 075-822-6667 ◎問い合わせ先 ssmf5@europe-kikaku.com ◎注意事項 1.スクリーンサイズは4:3が好ましい。 2.スクリーンサイズが異なる場合は、miniDV、応募用紙に必ず注意事項として明記してください。 3.作品の後に20秒以内の監督のコメント映像を収録して下さい。 コメント映像は一般応募作品予選会にて、作品上映後に上映します。 4.複数応募の場合、テープ1本につき必ず1作品ずつコピーしてください。 絶対に1本のテープに2作品以上コピーしないでください。 5.応募作品テープは返却できません。 必ずコピーしたテープをお送りいただき、原盤(マスターテープ)は送らないでください。 6.応募作品テープには、作品名・監督名を明記した背ラベルをしっかりと貼付してください。 7.作品に登場する人物・施設等の肖像権および原作の使用権につきましては、必ず応募者本人が、その権利を有する方の許諾を得た上で応募してください。 ■ショートショートムービーとは? 近頃はやりのショートムービーよりもっと短いやつ、みたいなノリ。 上映時間は5分以内。やるだけやって、飽きる前にいさぎよく終わる感じで。 ■イベント内容 08年夏、ジャンルを飛び越え、にわか映画監督が集まり未曾有の盛り上がりをみせたあのショートショートムービーフェスティバルが帰ってくる! ヨーロッパ企画のメンバーやゲスト監督、一般応募監督などが作ったショートショートムービーを、当日来て頂いたお客様と特別ゲスト審査員の方の投票によってグランプリを決める、この映画祭。 作品の規定は「5分以内であること」。 そしてさらに今回は、「全ての監督が同じタイトルで参加」という規定を追加。 これによって、さらにバカバカしい、映画祭の極北を目指す。 ■ヒストリー・オブ・「ショートショートムービーフェスティバル」 ●「第1回ショートショートムービーフェスティバル」 第1回のショートショートムービーフェスティバルは2004年5月に京都(新風館)、大阪(common cafe)、東京(下北沢アレイホール)の3都市で行った。ゲスト審査員には、各会場ごとに本広克行さん(映画監督)、永田ナヲミさん(アニメーション作家)、チャンキー松本さん(イラストレーター)、イルリメさん(ミュージシャン)、キセルさん(ミュージシャン)といった様々なジャンルよりゲスト審査員を迎え、また招待作品として山下敦弘監督の短編作品を上映し、大盛況のうちに幕を閉じた。 ●「第2回ショートショートムービーフェスティバル」 2005年6月大阪(common cafe)、東京(ニッポン放送イマジンスタジオ)、7月京都(京都シネマ)、8月名古屋(名古屋市東文化会館)、9月札幌(演劇専用小劇場BLOCH)の5都市で行った。ゲスト審査員には、各会場ごとに前回から引き続き本広克行さん(映画監督)、キセルさん(ミュージシャン)、映画「サマータイムマシン・ブルース」出演者の皆様、サニー・フランシスさん(DJ)、吉本芸人の方などに来て頂いた。 ●「第3回ショートショートムービーフェスティバル」 第3回はまず2006年5月京都(同志社大学クローバーホール)にてヨーロッパ企画メンバーによる予選会を行い、通過した作品のみ本選に出場。本気すぎるメンバーの悲喜こもごもが話題を呼んだ。本選は大阪(JUNGLE in→dependent theatre)、東京(ニッポン放送イマジンスタジオ)、名古屋(伏見ミリオン座)の3都市で行った。ゲスト審査員には、各会場ごとに本広克行さん(映画監督)、バッファロー吾郎の木村明浩さん(芸人)、倉本美津留さん、いとうせいこうさんに来て頂いた。 ●「第4回ショートショートムービーフェスティバル」 第4回は、新規定・全員共通タイトルを「黄金」に定め、2007年8月京都(同志社大学ハーディホール)にてヨーロッパ企画メンバーによる予選会を行い、通過した作品6本のみ本選に出場。そして、一般予選を東京(ニッポン放送イマジンスタジオ)にて開催。 本選は大阪(りそな銀行大阪本店講堂)、東京(明治安田生命ホール)の二都市で開催。 一般予選審査員には、筧昌也さん(映画監督)、しまおまほさん(漫画家)。本選審査員には本広克行さん(映画監督)、いとうせいこうさんに来て頂いた。 第5回ショートショートムービーフェスティバルについて ■多彩なゲスト審査員、そしてゲスト監督 一般応募作品予選会、大阪・東京の本選にはゲスト審査員が来場。観客の皆さんと一緒に審査して頂きます。 ○大阪本選の審査員は、いとうせいこうさん ○東京本選の審査員は、本広克行さん(映画監督)がご来場されます。 ○一般応募作品予選会の審査員は、内田けんじさん(映画監督)がご来場されます。 ○今年のゲスト監督枠は6枠。 映画監督の筧昌也さん(映画「美女缶」、「Sweet Rain 死神の精度」、ドラマ「ロス:タイム:ライフ」)、 吉本所属の若手芸人、モンスターエンジンの西森洋一さんの2枠は決定。 残り4枠は現在調整中。 ○冬の予選会 2月1日(日)開場12:30 開演13:00 京都・京都西文化会館ウエスティーにて 前売:1800円 当日:2000円(整理番号付自由席) チケット:12月頃発売開始 ※未就学児入場不可 「冬の予選会」参加者は? ヨーロッパ企画からは、作・演出の上田誠、デジタルショートアワード2007グランプリの永野宗典など、役者・スタッフなど8名。さらに、かせきさいだぁ≡(ミュージシャン)、ムロツヨシ(役者)、山本浩司(役者)、サニー・フランシス(DJ)、モッカモッカ(演劇ユニット)など、各界から著名人が参加! ○一般応募作品予選会 2月7日(土)開場17:30 開演18:30 東京カルチャーカルチャー 前売:1200円 当日:1500円(整理番号付自由席) ワンドリンク別 500円 チケット: 12月頃発売開始 ※未就学児入場不可 ○SSMF本選前夜祭~夏・冬予選敗者非復活戦~ 2月15日(日)開場13:30 開演14:00 同志社大学・クローバーホール 前売:1200円 当日:1500円(整理番号付自由席) チケット: 12月頃発売開始 ※未就学児入場不可 ○東京本選 2月28日(土)開場13:30 開演14:00 ヤクルトホールにて 前売:2200円 当日:2500円(全席指定) チケット: 12月頃発売開始 ※未就学児入場不可 ○大阪本選 3月7日(土)開場13:30 開演14:00 エルシアターにて 前売:2200円 当日2500円(全席指定) チケット: 12月頃発売開始 ※未就学児入場不可 お問い合わせ=ヨーロッパ企画 075-822-6667
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