ありがとうございます
連日睡眠1,2時間の日々の中、 CO2上映展が盛況のうち、なんとか無事に終わりました。
映画祭なのにイベント盛り込みすぎのツケは、 楽屋裏の分刻みの綱渡り、安息時間ゼロという自業自得。 スタッフが一緒に必死で頑張ってくれたので、 ゲストとイベント盛り沢山の異常な映画祭を目立つミス無く乗り切りました。
来場頂いたお客様やゲストの方々には、 刺激一杯、お腹一杯のイベントになったのでは、と信じてます。
昨夜の打上げ会場から、いつ、どうやって帰ったのかまったく覚えてないのですが、 かなりの人数に絡んだと思います(恥) ごめんねメールを送った方々、ごめんね(笑)
お陰さまで200人入るホールに、 3日間で900人を超えるお客様がいらっしゃいました。 CO2動員記録です。
賞は、とても厳しい結果でしたが、 もの凄く愛のこもった「グランプリ無し」だと思います。 その意味は、授賞式での審査委員それぞれの言葉に詰まってると僕は感じました。
「最優秀賞の不在」と「斉藤くんの不在」の意味や可能性を、 今年の監督たち、そして今年映画を作る僕は、しっかり意識しないと、 ひょっとしたら、置いてけぼりを食うのは数年後の自分かも知れない、 そう考えています。
とても有意義な、第4回CO2でした。 この「有意義」に気付ける人と、気付けない人の間で、 1年後には数キロメートルの差が生まれるんじゃないかと思えるくらい。 そう信じてます。 だからもう少し、CO2を続けたいと思います。
関わってくれた全ての皆さん、 興味を持ってくれた多くの方々、 本当にありがとうございました。 愛してます(笑)
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