←次の記事へ
↑一覧へ
前の記事へ→
2009/10/26
キャスト募集 石原組 『VIOLENCE PM』 (大阪)
大阪の若手映画監督育成支援プログラム【CO2(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション)】より助成を受け「VIOLENCE PM」という映画を監督します石原貴洋と申します。
突然の告知で失礼致します。
この度、映画を制作するにあたり出演者を広く募集いたします。
映画タイトル
「VIOLENCE PM」
募集する配役
男(11才~13才) 小学生
男(14才~16才) 中学生
男(18才~28才) 主人公
男(20才~60才) 暴力団員、幹部、組長
男(20才~60才) 自警団団員
男(20才~50才) 通り魔犯
男(20才~30才) チンピラ
女(20才~40才) スナックのママ
女(14才~16才) 中学生
映画のテーマ
「破滅に突っ走ってしまう人生」
映画のあらすじ
少年達(12才)3人は(マサシ、キヨシ、ユウヤ)いつもつるんでいた。行きつけのゲーセンで遊び、スーパーで万引きし、注意する大人をからかい、やりたい放題だった。ある日、少年達3人は、駄菓子屋前でサイコロバクチをひらく事を思い付き、決行したところ大繁盛。少年達が調子づいてる時に、突然ひとりのおっさん(杉村)が現れる。「大将はどいつや?」と。自ら名乗り出たマサシは杉村に包丁で脅しあげられる。仲間の少年達も通行人の大人も、誰ひとりマサシを助ける事ができなかった。3年後、少年マサシ(15才)は極めつけのワルになっていた。ある日、マサシは子分をつれてスナックに入ると3年前、自分を脅した杉村を偶然発見する。逆上したマサシは杉村を山につれ出し、生き埋めにする。さらに3年後、マサシ(18才)はヤクザになっていた。気に入らない兄貴分である幹部をボコボコにしてしまったマサシは、逆に半殺しの目にあい破門に。マサシは人生に嫌気をさし死ぬつもりだった。しかし意外な所(自警団)から声がかかり、マサシの第2の暴力人生がスタートする。
12才でギャンブルを卒業
15才で殺人を卒業
18才で極道を卒業
20才で人生を終了するつもりだった…
映画完成後の展開
来年3月以降、大阪(梅田HEPホール)と東京で開催されるCO2主催の上映展にて上映。
その後、一般劇場公開やDVD化などの展開も視野に入れております。
応募方法
住所・氏名・年齢・職業・必ず繋がるメールアドレス(携帯メールの場合はメールフィルターを解除下さい)・携帯番号を明記し、
写真(顔と全身)・プロフィールを添付の上、
his.ash.1.ace.of.spade@gmail.com
(制作部 上野)までご応募下さい。
締切
11/3の午後5時まで
オーディション開催日
11/7(土)
ご応募頂いた方には、
書類選考の上、追ってご連絡いたします。
心よりお待ちしております。
監督・石原貴洋
主催:シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション実行委員会
(大阪市ゆとりとみどり振興局文化部内)
CO2運営事務局
〒531-0075 大阪市北区大淀南1丁目9番16号山彦ビル405号室(株式会社パトリア内)
TEL:06-6455-8011 FAX:06-6455-8004 E-mail:info@co2ex.org
Copyright(C) CO2EX All Rights Reserved.