10/29と30に天劇キネマトロンにて行なわれた俳優ワークショップ。延べ30名の受講者の皆さん全員が、それぞれ演技をする姿を撮影し、それを全員で鑑賞。講師の高橋明大監督と意見を交換する事で、映像における芝居についてじっくり考える事が出来る充実のワークショップとなりました。終了後も夜遅くまで併設のカフェで熱弁があちこちのテーブルから聞こえました。
そして同時進行で10/29から6日間のスケジュールで始まった短編ワークショップ。高橋組は約10名のワークショップ生により構成され、ロケハンや美術の準備、衣装やスケジュール管理など、様々な困難を乗り越える為、今日も終電ギリギリまで皆さん頑張っておられました。昨夜は高橋監督、高木カメラマン、西尾CO2ディレクターの3人で大阪をロケハン。帰宅したのは深夜4時でした…。
11/1はいよいよクランクイン!頑張った成果が発揮される時です!