あらすじ
札幌、12月。高校卒業を間近に控えたテツオら3人は、地元の先輩・伊丹の仕事を手伝い始める。同僚・京子や刑事の次郎らの不安をよそに、彼らはなんとか役に立とうと車の運転から教わるのだが…。前回CO2オープン・コンペで最優秀賞に輝いた三宅唱が北海道ロケで挑んだ群像劇。
スタッフ
監督・撮影…三宅唱 助監督…古田晃司、久保田誠 録音…高柳翼 制作…嶺隼樹、伊藤智弘 プロデューサー…間瀬英一郎、木村亮太
キャスト
柴田貴哉、玉井英棋、山段智昭、櫛野剛一、足立智充、南 利雄 片方一予、須田紗妃
祖母が残した遺産によって、図らずも「経済」の外へと旅立つことになった上甲千明。上甲は学生時代に恋慕の情を抱いていた江田照子に接近を試みるが…。次世代の才能として高い評価を集める田中羊一が描く、現代の貴族の孤独。
監督…田中羊一 撮影…渡邉寿岳 撮影助手…堀江貴大、下川龍一 録音…東岳志、弥栄裕樹 制作…根本佳美 助監督…堀江貴大、後河大貴
守屋文雄、片倉わき、水澤紳吾、布川雄治、安廣あすか、笠木泉、志賀敦朗、クラーク志織、清水瞳、下川龍一、田中羊一、山倉一樹、藤本伸太郎
【選考時のコメント】
妹役の少女に尽きる。彼女の愛の行為のストレートな表現には驚かされた。(映画監督:鈴木則文)
【応援コメント】
「さよならマフラー」は爽快かつ映画づくりの喜びに満ちた作品だと思う。それにしても複雑なのは、この可愛らしい傑作を撮った監督が、僕の生徒ではなく隣のクラスの子だということだ。 (映画監督、ENBUゼミ講師:冨永昌敬)
知的障害を持つ中学生のサチは、姉(タエ) の恋人、まーくんのことが大好き。 2人に嫉妬し、タエがまーくんにあげたマフラーを無理やり自分のものにしてしまう。
撮影…堀切基和・西村洋介 録音…西村洋介・山下康生 助監督…山下康生・苅谷愛・諸山晴美 音楽…鈴村隆一 ネコスタジオ 脚本・監督・編集…天野千尋
林美里、諸田真実、関口崇則、新津東二、橋野純平
いわば“四畳半メカアクション”といったところが面白かった。(批評家:佐々木敦)
加賀見次郎は心の底から見下していた友人に好きな人を奪われた。 加賀見の心にダークシステムが生まれた。妄想入り乱れるハイテク・ムービー!
監督・脚本…幸 修司 撮影・照明…宮本 亮 協力…高島良太 氏原 大
宅野誠起、古谷克実、鎌田優子
10年前に制作された映画『ナショナルアンセム』のDVD化に際し、続編として作られたモノクロームの短編映画。自殺者の見届け人をする女。彼女の右手の握力には過去の記憶にまつわる秘密があった...
撮影…谷康生 助監督…工藤智之 録音・音楽…松野泉
牧野鏡子 上田洋子
奔放な性生活、酒と煙草が手放せない女、ナルミ。そしてナルミのもう一つの心を代弁する便器。運命的な人たちとの出会いを通して、ナルミにある変化が現れていく…。唯一の女性監督が大胆にパワフルに描いた、これが女の生きる道。
製作…深澤 知 撮影…春木康輔 照明…高崎 信 録音…光地拓郎、清水剛司 整音…古新 瞬 美術…加久本麻未、山崎 剛 編集…大矢直樹 助監督…味澤幸一郎 演技事務…相澤義和
照明助手作…中島元気、後閑健太 録音応援作…石鍋ます実 衣装作…大熊麻希 衣装協力作…菊池麻美 メイク作…松原篤志 美術助手作…川村知子 大道具作…澤 隆吾、中元 舞、
金川友美 演技事務助手作…三浦知子 大阪制作作…鋸屋 亘 制作応援作…橋上明寛、荒川輝政
菜 葉 菜、中村邦晃、菅原佳子、宇野祥平、北出真也、近藤善揮、玄覺悠子、菅田 俊
佐藤すぐる。金に困りオレオレ詐欺を決行。池上キク。旦那と息子に先立たれ、一人さみしく生活している。ある日「俺だけど…」と名乗る電話。キクは息子の名前を口にする。「正夫か?」「そう正夫だけど」死んだ息子からの電話。再会する親子は果たして…?
撮影監督…高橋拓 撮影…水川久生 撮影助手…高橋コウジ 勝亦 祐嗣
大方斐紗子、草苅勲、藤崎卓也、橋本亜紀、今村和代、村永奈緒、こまつえみ、栃谷善太郎、天谷俊介、三條陸、いんげん
12才でギャンブルを卒業、15才で殺人を卒業、18才で極道を卒業、20才で人生を終了するつもりだった…。いつもつるんでいた悪ガキ4人組は3年後、不良に、特にマサシは極めつけのワルになっていた。監督念願のハード・バイオレンス映画!
監督…石原貴洋 脚本・編集…石原貴洋 撮影…谷康生 照明…熊谷宗洋 音響…杉浦青 助監督…大下司、今井裕幸 制作…上野ひさし、前野朋哉 撮影助手…横田雅則、井出大市、牛牧信夫
野中耀博、上野央、正野晃